2011年05月22日

『アニメ紹介』●あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。●日常

こんにちは!
アニメ中毒者です。

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今回は青春ストーリーと素朴な日常生活アニメの紹介です。


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今回のメニューはこちら!

●あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
●日常

です!


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●あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

コミックの「ガンツ」の設定に似ているところがある。

幼少期のころはヒーローだったが、大人になるにつれて、落ちいていくというもの。

こちらのアニメは、途中ではっきりとした挫折、受験失敗というもので、落ちる主人公ですが、

共感できますね。

こういうの。

小さいころは何でもできるような気がして、やりたいこともすべてできてきましたが、大人になるとどうしてもできないことが増えてくる。

それは、自分の能力が低くなったわけではなく、自分が望むもの、手にして満足できるものが大きくなった証拠なんですよね。

小さいころは与えられることだけで満足できていましたが、

大きくなると与えられるものだけでは満足できなくなり、自分で得ていきたくなります。

このアニメの主人公は自分から能動的に動いて幼少期はほしいものを得ていったみたいですが。

話はそれましたが、しかも、その得ていきたいものがどんどん大きくなり、自分の能力ではすぐにはかなえられないものも出てくる。

すると、自分の力不足を嘆いたりしちゃうんですよね。

こうして、現実と自分自身の折り合いをつけていくことが大人になっていくということなんでしょうが、

そんな普通な考えでは、成功者にはなれませんよね。

落ちるときは落ちていったほうが、成功できるってもんです。

こういうアニメは成功者を暗示しているような気がするとか、ふと思ったのは僕だけではないのではないでしょうか。

「俺なんかもっと前にそんなこと考えてたぜ」とかいう方もいるのではないでしょうか。

このアニメを見て挫折もありだな、とか思ったりしました。

こうして人は成長していくことを思うと、小説やドラマなんかよりも、アニメや漫画のほうが感情移入しやすいのではないでしょうか。

限りなく理想に近いですから。

違和感がなく流れるようにストーリーに入っていけますから。

でも、主人公も悠長ですよねぇ。

しこりはとっととなくしたほうがいいのに。

自然な関係が続くというのは人生においてほとんどないというのに。


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●日常

このアニメはノリよくて好きですね。

実は設定はあまり詳しく把握してませんが、主人公も周りの人間もほとんどすべて女の子で構成されていて、彼女たちのやり取りがユニークでテンポよく面白い。

適度に空いた時間などに見ることがベストかもしれません。
まとめてみるにはもったいないような疲れるような、ボケと突っ込みの嵐のようなアニメです。

お姉ちゃんと主人公のやり取り、主人公と友達のやり取り、観てて聞いてて笑えます。

爆笑というよりも僕としてはなるほど、よく考えられているな、という印象のほうが強かったですね。

毎回毎回よくもこんなにネタを挟めるもんだと感心してしまいました。

第一話だけでも見てみるといいかもしれませんよ。

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【近況報告】
最近、〇緋弾のアリア〇あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。〇Steins;Gate - シュタインズゲート -〇花咲くいろは〇C - The Money of Soul and Possibility Control -〇神のみぞ知るセカイ2〇電波女と青春男、を集中的に観ています。たまに〇TIGER&BUNNY - タイガー&バニー -〇Aチャンネル〇デッドマン・ワンダーランド〇日常、も観ている感じ。まとめてみると今人気のアニメが集中しています。
僕としては情けなさがあまりに目立つ主人公は好きではなく、見せ場が情けない場面よりも多いアニメを好んでみています。似たような感性を持った方には共感していただける作品が多いのではないでしょうか。






posted by 暇潰しアニメ視聴者 at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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